給湯器の交換には点検が必須

怠ると後に後悔しないためにも、給湯器の交換前の点検にご注意を

給湯器の交換

給湯器の交換時期

今は滅多にお目に掛からなくなった設置式の給湯器ですが、現在でもご自宅で使用されている方も多い様です。

そう言えば以前勤めていた会社の給湯室にありました。

設置式給湯器の良いところは直ぐに熱いお湯が出てくれる事でしょう。

今はレバー式が主流ですが、温かいお湯が出るまで少し時間が掛かります。

古くなるとお湯の出が悪くなる事もあります。

レバーの位置を変える事によってお湯か水を選ぶ仕組みのレバー式は設置式の様に場所を取らないところが利点ですよね。

給湯器には寿命があります。

一般的に10年~15年が寿命だそうです。

故障したら交換と言う方法ではなく、その時期が来たら交換を考えた方が良さそうです。

こまめにメンテナンスをする事も大事です。

また10年も経つと交換が必要な部品が既に製造されていないと言う場合もあるので交換ではなく買い替えを検討した方が良い場合もあるそうです。

これから寒い冬を迎えるので、一度点検をされて見てはいかがでしょうか。

新しい給湯器に交換した思い出

もう5、6年も前の事です。

以前住んでいた一軒家のお風呂の給湯器が突然作動しなくなったのです。

あれは忘れもしない2月の真冬の季節でした。

あの時ほど血の気が引いた経験はありません。

お風呂のお湯が使えないと言う事は、台所のお湯も使えなくなったと言う事になります。

もう一度言いますが季節は冬です。

2月の一番寒い真冬なのです…直ぐに交換と行きたかった所ですが、当時家庭の事情もあって金銭的にも苦しい時でした。

給湯器一つ買い換える事も厳しかったです。

しかも業者は直ぐに交換に応じられなく、二日程待機しなければなりませんでした。

川崎の給湯器の情報

家族は銭湯に行きましたが、わたしは銭湯が苦手だったので何が何でもお風呂に入りました。

思い切って水シャワーで髪を洗おうとしましたが、流石に無理がありました。

大鍋いっぱいにお湯を沸かして、湯船に入れて僅か数センチの湯量でカラスの行水如く寒さに震えながら済ませました。

あの時程給湯器の偉大さにひれ伏した事はありません。

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